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トイレのつまり・水回りに関するお役立ちコラム

トイレのつまりを熱湯で解決!そのメリットとデメリット

日常生活で必ず使う「トイレ」が使えなくなることは避けたいですよね。そんな時に、身近にあるもので解決できたらいいですよね。つまりを解決する道具は世の中にはたくさんありますが、すぐ用意できるもので解決できたならいいですよね!熱湯で解決する方法やそのメリットやデメリットなどを紹介していきたいと思います!

トイレのつまりを熱湯で解決する方法

トイレのつまりを熱湯で解決する方法をご紹介します。

ズバリ!熱湯を便器に流すだけです。簡単ですよね。他に道具や洗剤など、買い揃えなければならないものもないので、お財布的にも気持ち的にも面倒がなくていい方法だと思います。

身近にあるものだけで解決できたなら、業者さんを呼ぶ必要もないので昼夜を問わず解決できると思います。道具を使わないので置き場所に困ることもないですし、洗剤のように「混ぜたら危険!」なんてこともないので、換気し忘れていても人体には影響のない点が魅力です。

では、その方法を「メリット」「デメリット」に分けて紹介していきたいと思います。

トイレのつまりに熱湯を使うメリット

ここでは、トイレのつまりに熱湯を使うメリットをお話しします。後ほどデメリットの方でも説明しますが、「熱湯」をかけてはいけないことを覚えておいてくださいね!

お湯でなぜ解決されるのか、ということですがトイレットペーパーを溶けやすくする働きがあるからです。トイレットペーパーは、水に溶けるというイメージがありますが、実際には流す際の水流の勢いで水道管を通れる大きさまでに細かくされ、流れるのです。

定量以上に流してしまうと、細かくするまでに水道管につまります。

熱湯を使うことでつまりの解決が手軽にできるのは嬉しいですね。

トイレのつまりに熱湯を使うデメリット

トイレつまりに熱湯を使うデメリットを紹介していきましょう!使うことで生じるメリットの方は以前にお話ししましたよね。しかし、何事にも裏側、デメリットの部分が存在します。この方法でつまりを解決しようとする際には注意してください。

デメリットとしてあげるのが、「便器にヒビが入る」ということです。便器は陶器でできているものが多いので、熱いものを注いでしまうと温度が上がり膨張します。しかし、熱湯がかかっていない部分では温度がなかなか上がらないので、膨張しません。その膨張の差が大きくなることでひび割れの原因となってしまいます。陶器はヒビが入ってしまうと直すことが難しいので、気をつけてください!

まとめ

以上が、熱湯でトイレのつまりを解決する方法とそのメリット・デメリットでした。何か参考になりましたか?

トイレのつまりは、どれだけ気をつけていても起こってしまうものです。その際にどのように解決すればいいのかはそれぞれだと思います。最近では個人で使える器具・洗剤なども増えてきて、安価で対処がしやすくなってきています。自分でできれば面倒もなく、お金もそれほどかかりません。トイレでの問題を簡単に解決することができれば、その分のお金を自分の趣味などに利用することができるかもしれません。

しかし、便器は陶器製のものが多く、ヒビなどが入ってしまえば直すことができなくなり、買い換えないといけない、なんてことも起こることを覚えておいてください。無理だと感じた場合は、すぐに業者の方を頼ってくださいね!